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革の種類 > なめしによる分類

鞣しによる分類

 代表的なものにクロム鞣し革、植物タンニン鞣し革があり、特殊なものとして油鞣し革があるが、クロム鞣し革はクロム鞣し剤単独でなく、植物タンニン、合成タンニンやクロム以外の無機鞣剤などとの複合鞣しによる革が多くなっています。

  1. クロム鞣し革
     クロム鞣し革の特徴は、青色で、柔軟性、弾力性、抗張力、耐熱性、染色性に優れ、軽いが、可塑性がいくぶん劣ります。
     用途は、靴甲革、裏革、ハンドバッグ、かばん、衣料、手袋、グローブなどほとんどあらゆる革製品に用いられます。現在、市場に出回っている革の大部分がクロム鞣しを主体とした革です。

  2. 植物タンニン鞣し革
     植物タンニン革は、茶褐色で光により暗色化しやすく、低pHで淡色で、高pHでは濃色となります。堅牢で摩耗に強く、伸びが小さく、可塑性が大であり、成型性がよいが、比重は比較的大であり、耐熱性は劣ります。
     靴底革、中底革、馬具、かばん、ベルト、革工芸などに使用されています。

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